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こがねもちになりたいぶろぐ

バツ2になっちゃった。好きなことしてお金が稼げたらいいな(・∀・)

“さげまん”扱いされて久々に傷ついています

プライベート

 

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今日はちょっと愚痴らせてほしいバツ2女のもみじです。

 

私は離婚したモラハラ旦那とまだ同居しているわけですが、離婚届を出してからヤツの態度が良くなっていき、最近は一緒にいるのがラクになってきたと少し前の記事に書きました(3月末には別居する予定)

 

www.momijimom.net

 

本当に最近は上手くいってたんですが、やっぱり所詮ヤツはヤツです。結局モラハラ気質は完全には治らないのかもしれません。

 

まあ、もう離婚したのですから、あとは3月末まで我慢すればいいだけなんですけど、それにしても悔しくて悲しいことをまた言われるようになりました。

 

 

パチンコの負けは私のせい?

 

ヤツは特に趣味もなく週末はパチンコに必ず行くのですが、一昨日こんなことを言われたんです。

「結婚する前は月に10万くらいは儲けてたんだぜ? 結婚してから負け続けてた。離婚したらまた勝ち始めたから、お前は“さげまん”だ!」

 

信じられません。 パチンコの負けを私のせいにするなんて。

もちろん何の根拠もないことは私自身頭ではわかってますが、そんな風に思われてたなんてショックでした。

 

なにしろ元夫(←最初の)には「もみじは“あげまん”だよ(^-^)」とずっと言われていて、すごく大切にしてもらってたんです。 だから私も自分でそう思ってました。 男を幸運をもたらしてあげられる女だって。

 

ヤツの言葉がすごく悔しかったので、そのことを言って否定して反論したんですが、そしたら「じゃあ、元ダンナ(←最初の)なんで借金なんかしたんだよ。お前は金がかかるし“さげまん”だよ! 」と言ってきました(最初の元夫は自営で借金つくって経営が厳しくなってました)

 

でも再婚前に付き合ってるときはヤツが宝くじ5万も当たったりしてたので、私と一緒にいることで運が下がるわけじゃないみたいなのです。

そのことを言うと「じゃ、籍を入れるとダメな女なんだよ、お前は愛人タイプだから、お前にいくら金かけてもいいっていう金持ちと付き合えば?」って。

 

ああ、私やっぱりこの人ダメだわ。 離婚できて良かった。 早く別居したい。

 

 

“あげまん”と“さげまん”の定義とは 

 

今思い返してみると、元夫(←最初の)が私を“あげまん”と言ってくれていたのは、「俺はもみじの為ならいくらでも頑張れちゃうよ」「もみじの喜ぶ顔を見るのが俺の幸せなんだ」ってことだったんだと思うんです(実際そう言ってたし)

 

それに対してヤツは「結婚してから金がかかってる。もみじのせいで金がかかるのはイヤだ」「俺の不運はもみじと結婚したせいだ」と思ってるわけですから“さげまん”と思われても仕方ないんですね。

 

結局、その人の考え方、愛し方、なんだと思います。

この女の為に頑張りたい! 幸せにしたい! と思っていたら、例えどんなに不運な目にあったとしても相手のことを“さげまん”だなんて思わないはずです。

ヤツはきっと誰と結婚しても相手のことを「金のかかる“さげまん女”」と思うのかも。

 

あー、そう考えたら少し気持ちがラクになってきました。 吐き出すのって大事ですね。

 

今回は愚痴吐き記事、大変失礼しましたm(_ _)m

 

 

 

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