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こがねもちなぶろぐ

好きなことしててもお金は手に入る!

猫漫画「猫なんかよんでもこない。」を読んだ感想

ゴールデンウィークはKindleUnlimited

 

ゴールデンウィークに何の予定もないひとりぼっちのもみじです。敢えて自分で選んだこの状況。寂しいけどほっといてほしい矛盾した気持ちを抱えて今日も生きています。

お金もないし車もないし友達もいないし家族もいないけど猫はいます。それが救い。そんなゴールデンウィークですが、前半は休日出勤だったので助かりました。色んな意味で。

後半はAmazonさまさま、KindleUnlimitedやAmazonプライムビデオで暇を潰しております。

 

 

「猫なんかよんでもこない。」の感想(ネタバレあり)

 

 

ほんとうにあった、猫と男の物語。 ブアイソウな黒猫と暮らすことになった、プロボクサーのオレ。猫なんか大嫌いだったが、ボクシングの夢が断たれたあと、オレを頼ってくれたのは、このちっぽけな猫だけだった……。ブキヨウさにニヤニヤ、ゆるゆるなごんで、最後にホロリ。深くしみいる、大人の実録猫マンガ。

 

パッと見、絵のタッチがデフォルメされすぎてる感じで私が苦手なタイプのマンガかもーと思ったのですが、 そんなことなかったです。ちゃんと猫の特徴捉えてて(当たり前ですが)引き込まれます。

私も以前黒猫と暮らしていたので、上記の内容紹介を読んで「共感できそうだな」と思ってダウンロードしてみました。

結果的にもう共感できるなんてレベルじゃなく、最後読みながらボロボロ泣いてしまいました。

夢が断たれてしまったとき「ボクシングが俺を必要としてくれなくても猫たちは容赦なく俺を必要としてくれる」というセリフにもウルッと来ましたが、猫が病気になっちゃったあたりはもうヤバかったです。そりゃ泣きます。

ただ、実録ということなんですが、車がブンブン走ってる外に猫を平気で出しちゃったり、去勢手術してあげなかったり…、作者さんは最初は猫のことあんまり知らなかったみたいなので仕方なかったのかもしれませんけど、そのへんは読んでてモヤモヤした気持ちが残りました(マンガの中でも獣医さんに注意されてました)

ま、今でこそ私は完全室内飼いを当たり前にしてるけど、そういえば実家で昔飼ってた猫は外に出してたなぁ…、ひとのこと言えないかぁ…(´д`)

でも、最初は猫が嫌いだったなんて思えないくらい、すごく猫への愛情が伝わってくるマンガでした。かわいいしオススメ!

 

それじゃ!

 

 

 

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