こがねもちなぶろぐ

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スタンリー・キューブリックの映画を2つ観た感想

時計じかけのオレンジ

 

時計じかけのオレンジ (字幕版)

時計じかけのオレンジ (字幕版)

 

喧騒、強盗、歌、タップダンス、暴力。山高帽の反逆児アレックスは、今日も変わらず最高の時間を楽しんでいた ― 他人の犠牲の上にのみ成り立つ最高の時間を。モラルを持たない残忍な男が洗脳によって模範市民に作りかえられ、再び元の姿に戻っていく。 Rating R-15 (C) 1971 Warner Bros. and Poloria Productions Inc. (C) 1971 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

 

これ確かわりと有名な映画なんですよね、タイトルだけは聞いたことがありましたから。私は初めて観たんですけど、意味不明な言葉がいっぱい出てきて(近未来の若者言葉ってことだと思います)、何だコレ?状態にはなりますが、でもまぁ前後のニュアンスで何のことかはわかるようにはなっています。

登場人物のファッションもインテリアも独特ですが、それにしても主人公が酷すぎます。罪悪感というものを持ってない人間って存在するのかなぁ、それとも映画の中だけなのかなぁ、とモヤモヤしますね。

残酷な話だし、「ホントに酷いなぁ…」と思ったらやっぱりR-15でしたね。

そりゃあ子供には見せられないわーって感じ(^_^;)

レビューを見ていたら、「後味が悪く吐き気がする映画だ」と嫌悪感を抱く人、「キューブリックの最高傑作だ」と絶賛する人、両極端でした(私は前者かな)

 

アイズワイドシャット

 

アイズ ワイド シャット (字幕版)
 

医師のハートフォードは、妻から性の欲望を告白されたことが引き金となり ― それが恐るべき殺人事件に発展していくとも知らずに ― 自らの結婚生活を脅かすほどエロティックな衝動に埋没していく。 Rating R18+ (C) 1999 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

 

同じくキューブリック作品です。なんと今度はR-18でしたよ( ̄▽ ̄;) いや、トム・クルーズが主演だからまさかそこまでは…、と思ってたらもうガッツリR-18でした。

当時は奥さん役のニコール・キッドマンとは実際に夫婦だったそうです。ニコール・キッドマンが出てる映画ってあんまり観たことないんですが、冒頭でいきなり全裸だしオシッコシーンあるし、いいのか?コレ。

でもこの映画のあとに2人は離婚しちゃったそうですね、何があったんでしょうか。監督のキューブリックも映画完成後に不可解な死を遂げてるんだとか…。

なんだか怖いです((((;゚Д゚))))この映画。

色んな事件(?)が解決しないまま終わるし、トム・クルーズがちょっと情けない男って感じなので、トム・クルーズ好きな私としてはちょっと残念な映画ではあります。

 

どちらの作品もAmazonプライム・ビデオで観られますので宜しかったらどうぞ(^-^)

 

 

 それじゃ!

 

 

 

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