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こがねもちになりたいぶろぐ

バツ2になっちゃった。好きなことしてお金が稼げたらいいな(・∀・)

歌舞伎町ホストがこっそり教えてくれる最強のフレーズ厳選20選とは?

本の感想など

今月オーナーライブラリーで借りた1冊

 

Kindleオーナーライブラリー(Amazonプライム会員特典)で私ったら何故かこんな本を選んでしまいました。あ、「こんな本」だなんて、ごめんなさい<(_ _*)>

 

この本は女性と何を話したらいいかわからないタイプの男の人に向けて書かれた本だったのですが、私は女ですので「こんなフレーズを言われたら嬉しいかな?どうかな?」といった目線で読んでみたのでした(ええ、面白半分ですが何か?)

 

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第一章「上手に褒める」キラーフレーズ

 

  1. 「実は、O型じゃない?」
  2. 「やっぱり黒似合うなぁ、でも意外と赤も似合いそうだね」
  3. 「実はかなり周りに気配りしてるよね」
  4. 「家事がんばってるの、すごいね」
  5. 「将来親バカになりそう」

 

本の中では章ごとに5つのフレーズが紹介されていて、その理由と使い方、アレンジの仕方などがそれぞれに詳しく書かれています。

言われる側の私としては、1番目の「O型じゃない?」は実際に私はO型なので「O型だけど?」としか思いませんが、O型ってポジティブなイメージがあるんだそうで間違えられても不快にならないってことみたいです。言い換えると当たり障りがない血液型ってことでしょうかね?

4番目の「家事がんばってるの、すごいね」っていうのは「普段は褒められ慣れてないようなとこを褒める」という意図があるようです。え、ちょっと小馬鹿にされてる気がしないでもないんですけど。私がひねくれているのでしょうか。

うーん、なんだろ、どれもそんなに嬉しくないかも…(。-_-。)

いや、まだ第一章、まだまだこれから!次の章を読んでみましょう!

 

第二章「相手を知る」キラーフレーズ

 

  1. 「最近なにかいいことあった?」
  2. 「記念日にはどんなデートしたい?」
  3. 「どんな付き合い方が理想?」
  4. 「子どもの頃ってどんな性格だった?」
  5. 「休みの日って外に出たりする?」

 

そうですね、1番目~4番目は確かに話が弾むかもしれません。色々聞かれて「あ、自分に興味を持ってくれてるな」って嬉しくなるかも。ただ、5番目がマズイ。 これ聞かれたら私だったらカチンと来ちゃいます。「え、どこにも出かける予定がない寂しい女と思われてるの?」 って落ち込むと思いますけど。

あれ? 私って悪いほうに受け取り過ぎなのかなぁ…(´・_・`)

でも、こういう女もいるってことで。

 

第三章「共感を示す」キラーフレーズ

 

  1. 「俺、~な人初めて会ったわ」
  2. 「俺、最近……」
  3. 「俺もそれやろうとしたけど、上手くいかなかったんだよね」
  4. 「こういうことない?」
  5. 「君ほど辛くはないけど、俺も……」

 

1番目の「~な人初めて会ったわ」は「自分と同じ~な人に初めて会った!」と共感を示すことで、特別なことを共有してる関係っぽくなれるそうです。あと「こんな人初めて!」と感心するように褒める使い方ですね。

ちなみに私は「共感」でもなければ「感心」でもない「~な人初めて会った」を老若男女問わずよく言われます。「~な人」のとこには「ラーメン嫌いな人」が入ります。すごいビックリされます(そして余程珍しいのか根掘り葉掘り聞かれることが多いです)

3番目の「俺もやろうとしたけど上手くいかなかった」は「自尊心をくすぐれ」ってことみたいです。相手がやり遂げたことの難易度を知っているということで相手を持ち上げられるんですね。

4番目の「こういうことない?」っていうのは「あるある話」ですね、これは盛り上がるかも。5番目の「君ほど辛くないけど」は、どうだろう?うーん、話の内容の重さにもよるかな?

 

第四章「共感を引き出す」キラーフレーズ

 

  1. 「よく悩みごとなさそうって言われるんだけど……」
  2. 「ちょっと誰かに話したかったんだけど、実は……」
  3. 「正直こんなこと言うのもあれなんだけど……」
  4. 「趣味とかこだわるタイプなんだけど、〇〇さんもそういうとこありそう」
  5. 「実は人見知りなんだけど、仲良くなるとすごい話しちゃうんだよね」

 

1番目の「悩みごとなさそうって言われる」ってのは自分のことのように話してから相手の共感を引き出す方法なんだそうですが、相手を選ぶみたいですね。悩みを表に出さないタイプの人の気持ちを汲み取ってあげるんですって。ふーん、ホスト優しいじゃん。

2番目は「ここだけの話」に人は弱く、距離が縮まりやすく、相手に信用されやすくなるそうですよ。とはいえ、話の内容にもよります、もちろん。

3番目はつまり「愚痴」ですね。でも愚痴は諸刃の剣。「あーわかる!」と共感されたら距離が縮まるチャンスですが、幻滅される可能性もありますので要注意。

 

感想まとめ

 

あっという間に読めちゃいました。ボリューム少なめで「もう終わり?」って感じでした。まあ、そうですね、納得いくものもあり納得いかないものもあり…、目からウロコみたいなフレーズはなかったかなぁ…( ̄▽ ̄;)

でもやっぱり人気ホストさんは「相手が何を求めているか」「どんな風に言われたら喜ぶ人なのか」っていう人間観察みたいなのが優れているんだと思います。だからこれらのキラーフレーズをそのまま使えば女性を喜ばすことができるっていうんじゃなくて、「なぜこのフレーズを言うのか」っていう根本がわかってないとダメで、それには結局相手の気持ちを理解して汲み取れる人じゃないと意味がありません。

そして、そんな人はモテるに決まってますよねー(´▽`*)アハハ

 

それじゃ!

 

過去にオーナーライブラリーで借りた本

 

www.momijimom.net

 

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